MAISON INFO

モエ・エ・シャンドンの「セラー」、
「オランジェリー(迎賓館)」、
「ホテル モエ」が
ユネスコ世界遺産に
登録決定

OCTOBER 16, 2015

1743年の創業以来、「シャンパンの魔法を世界中に」という願いのもと、シャンパンの魅力を世界中に紹介し、人々を魅了し続けてきたモエ・エ・シャンドン。このたび、AOCシャンパーニュ地区を代表する歴史的建造物として、フランス エペルネを中心に広がるモエ・エ・シャンドンの建造物のうち「セラー」と「オランジェリー(迎賓館)」、そして「ホテル モエ」がユネスコ世界遺産に選ばれました。

モエ・エ・シャンドンは、シャンパーニュ景観協会による世界遺産登録の申請活動を支援し続けてきており、社長兼CEOのステファン・バスキエラは「この取り組みは、当社が常日頃より世界に向けて紹介している、魅力と活気にあふれたシャンパーニュ地方の発展につながるもの。今回の登録決定は、類いまれでかつ普遍的なシャンパーニュ地方の価値が改めて認められたということ」と喜びを語りました。

施設概要

セラー
シャンパーニュ地方で最大規模を誇るモエ・エ・シャンドンのセラー。全長は28kmにも及び、現存する最古のものは19世紀にまで遡る貴重なヴィンテージコレクションが眠っています。
※2015年10月1日より、リニューアル後一般向けに再公開
オランジェリー
19世紀前半、ジャン・レミー・モエが自身の邸宅と対をなすエリア一帯に、自身の子どもたちのために建てた建造物。屋敷の正面には全長50m に及ぶ池があり、夏には池の周りに植えられた木々の緑や鮮やかに咲いた花々が屋敷を美しく彩ります。
※非公開
ホテル モエ
1793年に、ジャン・レミー・モエによって建てられた邸宅。当時の様式とスタイルそのままに、今なお美しく荘厳な姿を残しており、メゾンとセラーを訪れる人々を歓迎する場となっています。ホテル モエの両脇には、「トリアノン」と「ホテル シャンドン」という同じ姿をした2つの屋敷が建てられており、同敷地内にあるフランス式庭園やオランジェリーを含めた一連の建物全体と調和し、美しい景観を作りあげています。
※非公開