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GRAND VINTAGE 2009グラン ヴィンテージ 2009
※2018年春、発売予定。

醸造責任者が自由な発想と芸術性により、とりわけブドウの出来が良かった年にのみ造られる唯一無二のヴィンテージ シャンパン。
73番目となるグラン ヴィンテージ2009は、完成度が高く、特にグラン ヴィンテージ コレクションにおける重要な要素をあわせもっています。

完成した・豊かな・抑制のきいた力強さ

    • 36%
    • CHARDONNAY
    • シャルドネ
    • 50%
    • PINOT NOIR
    • ピノ・ノワール
    • 14%
    • MEUNIER
    • ムニエ
ドザージュ
5.0g/l

セラーでの熟成期間
7年

TASTING NOTE

モエ・エ・シャンドンの73番目のヴィンテージ。
輝きのある淡いイエロー、グリーンの光沢、繊細ですぐには消えない泡が特徴で、香りの中に熟成が感じられます。収穫期の穀物や、カリソン(プロヴァンス地方名産のアーモンドと果物のお菓子)やバニラを連想させるやさしいファーストノートは次第に変容を遂げ、炒ったゴマ、グリルしたアーモンド、もしくはモカのノートを基本とする茶色をイメージさせるトースト系の香りへと変化。同時に、肉厚でジューシーな果物のノートが、真夏の太陽の下の桃やアプリコットの果樹園を彷彿とさせます。豊かで繊細なブーケを完成させるのは、腕いっぱいに抱えたバラやピオニーのような馥郁としたフローラルトーンです。
また、口に含んだファーストアタックはたっぷりとして滑らかなセンセーション。次にシルキーで流れるようなテクスチャーが広がります。蜂蜜とマイルドなスパイスのノートを伴うピノ・ノワールの抑制のきいた力強さが、ピンクグレープフルーツの刺激的なニュアンスによって強調されます。全体として完成度が高く、こくがありながらも、軽快な味わいです。