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GRAND VINTAGE ROSÉ 2009グラン ヴィンテージ ロゼ 2009
※2018年春、発売予定。

醸造責任者が自由な発想と芸術性により、とりわけブドウの出来が良かった年にのみ造られる、唯一無二のヴィンテージシャンパン。
42番目となるグラン ヴィンテージロゼ2009は、完成度が高く、特にグラン ヴィンテージ コレクションにおける重要な要素をあわせもっています。

完成した・甘美・喜びにあふれた

    • 59%
    • PINOT NOIR
    • ピノ・ノワール
    • (うち19%の赤ワイン)
    • 30%
    • CHARDONNAY
    • シャルドネ
    • 11%
    • MEUNIER
    • ムニエ
ドザージュ
5.0g/l

セラーでの熟成期間
7年

TASTING NOTE

モエ・エ・シャンドンの42番目のヴィンテージ ロゼ。
トパーズ色が混じる深みのあるピンク、珊瑚色の光沢、美しいきらめき、繊細ですぐには消えない泡が特徴で、食欲を刺激する甘美な香りが広がります。ファーストノートが連想させるのは、夏の太陽に照らされた赤い果実の摘み取り、野生のベリー類、ワイルドストロベリー、ラズベリー、カレントであり、これにフローラルもしくは植物系の香り(ルバーブ、バイオレット、ヒナゲシキャンディー)が加わります。バニラとピンクペッパーのかすかな香りが、豊かな熟成度を強調します。
また、口に含んだファーストアタックは、砂糖菓子屋の心躍る品揃え(マシュマロ、ボンボン、綿菓子、リンゴ飴)を目の前にしているようなセンセーションのアロマです。やがて、ナツメグ、乾燥イチジク、ブラックチェリーのノートが現れます。なめらかでやさしいテクスチャーの中でピノ・ノワールが軽やかかつエレガントに自己主張し、ホットかつスパイス感のある余韻です。